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履歴書の無料ダウンロードと書類審査で落とされないための書き方


履歴書の書き方と、書類審査で落とされないためのポイントを分かりやすくご紹介していきます。

 

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JIS規格の履歴書は非常に幅広く使われる一般的なものです。

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履歴書の書き方

まずは履歴書の書き方の基本をおさらいしましょう。

文字はゆっくり丁寧に書く!

履歴書は1番最初に企業に見せるあなたの個人情報です。

この書類はいわば名刺のようなもの。

この書類の印象1つで、あなた自身の印象も大きく変わります。

そんな履歴書を書くときに1番注意しなければいけないのは、

「文字はゆっくり丁寧に書く」ということです。

「そんなこと当然だろ」と思われるかもしれませんが、この部分は圧倒的にできていない人の方が多い部分なのです。

「私は字がヘタだから・・・」という人もいますが、「丁寧に書く」ということと「字がヘタ」ということは別問題です。

字がヘタでも丁寧に書くことは可能です。

“丁寧”ということのイメージがつきにくい場合は、「書くスピード」を意識すれば良いのです。

「ゆっくり」というのはそのためのです。

いつもよりもスピードを遅くして書くと「丁寧に書く」ということがイメージしやすくなりますよ。

 

誤字は修正するより書き直せ!

履歴書は基本的にボールペーンやサインペン、万年筆といったもので書きます。

書いているときに文字を間違える場合もあると思います。

その時は思い切って書きなおしましょう。

修正液などで直す、ということはおすすめできません。

「修正液で直しても問題ない」とする企業ももちろんありますが、中には「修正液を使うとは何事か」という採用担当者もいます。

どちらの企業が多いかは分かりませんが、どちらのタイプの採用担当者も存在するとしたら、やはりここは修正液を使うべきではありませんよね。

履歴書自体はそれほど高価なものではありませんので、間違えたら最初から書き直してください。

何度も書きなおすことは大変ですが、だからこそ間違えずに集中して書く練習もしましょう。

 

空白を作るな!

履歴書内にある項目の中には「特技」や「趣味」といったものもあります。

ここの部分をちょろちょろっと書くだけの人がいますが、それはとてももったいないことです。

言葉は発しなければ何も伝わらないのと同じで、履歴書もあなたを知ってもらうための1つの道具です。こういうスペースは最大限に活用することをまず考えましょう。

書くときの書き方も注意が必要です。

まず最初に結論を書く。そして、それにまつわるエピソードなどを追加して書くととても読みやすくなります。

たとえば「特技」の欄には、

「そろばんです。小学校1年の時から塾に通い、10年間続けました。今でも買い物をするときの計算は早い方だと思います。」

というように書きます。

結論のあとのコメントは長すぎると書ききれなくなりますので、適度に短くしましょう。

長くなりすぎて欄外に書くことは避けたほうがよいです。

 

 

筆記用具について

意外に軽視されやすいのが筆記用具。

しかし、履歴書を書く時はまずこの筆記用具からしっかり準備しましょう!

ケチらずに新しいものを買おう!

履歴書を書く道具としてはボールペン、サインペン、万年筆があげられますが、私はボールペンで良いと思います。

ボールペンの場合、たいていはみんな既に持っているので、それをそのまま使うことが多いのですが、中には微妙にインクが出すぎていたり、逆に少しだけ擦れている時もあります。

書いている本人はいつも使っているボールペンなので、何も気にせずについそのまま提出してしまうのですが、その後の審査で大きく減点されていることもあります。

このようなことを避けるためにもボールペンを1本買ってしまってください。

「せっかく持ってるんだし・・・」

ということで買うことを拒む人もいますが、たった100円ちょっとのお金を惜しんだために、企業側から「もっとちゃんとしたボールペンで書きなさい」と思われて減点されては目も当てられません。

実際にこれは私も学生時代に経験し、また私の友人も経験したことです。

こんなところで無駄に印象を悪くしないためにも、是非履歴書を購入する時に一緒にボールペンも購入しておきましょう!

 

 

証明写真について

証明写真も意外に奥が深いものです。写真を撮って終わりではありません。ここでは証明写真に関する注意をお伝えします。

昔の写真を使わない

証明写真は原則3カ月以内に撮影されたもの、というのが履歴書に貼られる写真の暗黙の了解です。(公言されている場合もあります)

なぜこんなことをわざわざここに書くかというと、企業に提出される履歴書の中には、「これはだいぶ前に撮った写真では?」という写真が貼られた履歴書が結構あるからなのです。

「では4か月前ではダメなのか?」ということを聞く方もいるのですが、それくらいは誤差の範囲で良いとは思います。

ただ、こういった原則を書かないと、本当に1年前とか2年前とかの写真を使う人がいるのでこの原則を知っておいて欲しいのです。

 

自分で撮らずにプロに撮ってもらう

証明写真と言えば証明写真を撮るための機械が街にはあったりするので、そういう機械を使って証明写真を撮る人もいますが、もしあなたが正社員のための履歴書を作るのであればこれはおすすめしません。

私は写真屋さんなどのプロカメラマンから証明写真を撮ってもらうことをおすすめします。

理由は簡単で、機械で撮ったものと、プロのカメラマンから撮ってもらうのでは写真の出来栄えがかなり違うからです。

写真というのは1枚だけでも、それを見る相手にとても強く印象を与えるものです。

暗い表情に写っていれば、性格も暗そうに思えてきますし、光が多く笑みが少し見えるくらいの写真であればとても社交的に見えます。

当然面接官はその写真だけで採否を判断するものではありませんが、くらい写真でマイナスイメージを受けることはあっても、印象が明るそうな写真でマイナスを得ることはほとんどありません。

たかが写真といえど、その影響は全くないわけではないのです。

プロのカメラマンに撮ってもらうと、機械で撮るよりも数倍お金がかかりますが、それでもそれだけの価値はあると考えます。

プロに撮ってもらった写真のネガは必ず保管して、また写真が必要になったときは、そのネガを使って写真を作ってもらいましょう。

 

軽く笑みをみせる

写真を撮る場合にガチガチの表情でとる人が結構多いのですが、もしプロに撮ってもらうのであれば、自分で軽く笑みを見せてとってもらうことをおすすめします。

もちろんこれだけで採用される、とういうことではありませんが、履歴書は面接をする際にも使用され、その時にあなたのイメージを最初に面接官に植え付けるものでもあるのです。

ガチガチの表情をしている人よりも、ゆとりがありそうな軽い笑みを持っている人に、人は自然と話しをしていくものなのです。

面接官も人ですので、お互いが気持のよいコミュニケーションをとれるようにするためにも、そういった1つのキッカケを作ることをしても良いと思います。

また「笑みを作る練習」というものをこの時にしておくことも良いことです。

面接中でも真剣すぎて固い表情よりも、軽い笑みのある人との会話の方が面接時の会話も弾みやすいのです。

笑みは作ろうとしないとできません。写真撮影ではそれを練習するつもりで撮ってみても良いのではないでしょうか?

 

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